MARKETING STRATEGY
CVは増えているのに、売上が伸びない会社へ
流入からCV・商談・売上までを一体で設計する、BtoBマーケティング戦略伴走
そのCV、本当に売上につながっていますか
Web施策のKPIとしてCV数は伸びているのに、売上は思うように伸びない。こうした状態は珍しくありません。
- CV数は増えているが、商談につながらない
- 問い合わせは来るが、受注率が低い
- 広告やSEOに投資しているが、利益が残らない
- KPIはあるが、現場の行動に落ちていない
ひとつでも当てはまるなら、マーケティングの「構造」に原因がある可能性があります。この状態のままでは、施策を足すほど投資だけが増え、利益が残りにくくなります。
現状を整理したい方は、まず Web診断(無料) で課題の全体像を把握してみてください。
問題は施策ではなく、構造にあります
SEO・広告・サイト改善といった個々の施策は、多くの企業で一定レベルまで実施されています。それでも成果につながらないのは、施策同士が「つながっていない」からです。
ここでいう構造とは、流入からCV、商談、売上までをどうつなぐかの設計を指します。
マーケティング戦略伴走とは何か
マーケティング戦略伴走とは、施策単位ではなく事業全体のマーケティング構造を設計し、実行まで一緒に進める支援です。アドバイスを渡して終わりではなく、現場に入り込みながら意思決定と実行を支えます。
具体的には、次の領域をカバーします。
- ファネル設計
- KPI設計と分解
- CV導線設計
- コンテンツと訴求の整理
- 各施策の役割定義と統合
部分最適ではなく、売上から逆算した全体設計を行います。
検索流入の強化が主目的なら SEO・コンテンツ戦略支援、AI検索で引用される対策なら LLMO対策 もあわせてご検討ください。
よくある構造的な問題
流入とCVが分断されている
SEOや広告で流入は獲得できているのに、その先の導線設計が弱く、CVにつながっていない状態です。ページ単体ではなく、導線全体で設計する必要があります。
CVと商談・売上が分断されている
CV数をKPIにしているものの、その質が考慮されていない状態です。結果として、受注につながらないリードが増えてしまいます。CVは量だけでなく、質まで含めて設計することが重要です。
KPIが「管理指標」になっている
KPIはあるのに、現場の意思決定に使われていない状態です。数字を追うこと自体が目的化し、改善につながっていません。KPIは、意思決定のために設計する必要があります。
これらに当てはまる場合、個別施策ではなく、構造そのものの見直しが必要です。
戦略伴走によって変わること
構造が整理されると、同じ施策でも成果の出方が変わります。
- 受注につながるリードが増える
- 無駄な広告費や施策コストが減る
- 営業の負担が軽くなる
- どこに投資すべきか判断できるようになる
流入から売上までが一つの流れとして整理されるため、各施策の役割が明確になります。結果として、やるべきことと、やらなくていいことがはっきりします。
現状の課題整理からご相談いただけます
提供する支援内容
マーケティング構造設計
現状の施策を整理し、売上につながる構造へ再設計します。
- ファネル設計
- KPI設計
- ターゲット整理
- カスタマージャーニー設計
現場で実行できる設計を前提に進めるため、机上の空論で終わりません。
CV導線とコンテンツ設計
ユーザーの行動に沿った導線を設計します。
- サイト導線設計
- CVポイント設計
- コンテンツ設計
- 訴求軸の整理
CVの量だけでなく、質まで踏まえて設計します。
実行支援と改善
設計だけで終わらせず、実行と改善まで伴走します。
- 施策ディレクション
- 数値分析
- 改善提案と実行
- チーム連携支援
戦略と現場をつなぎ、成果につながる状態をつくります。
このような企業に適しています
- CVは増えているが、売上につながっていない
- マーケ施策がバラバラに進んでいる
- KPI設計に課題を感じている
- マーケティングと営業が分断されている
- 施策の優先順位が決められない
逆に、すでに構造設計が整理されている場合は、この支援は不要かもしれません。
なぜ戦略設計「だけ」では不十分なのか
戦略を作るだけでは、現場は変わりません。実際には、優先順位が決められない、施策が進まない、関係者の認識が揃わない、といった問題が起こります。
戦略が実行されなければ、売上は変わりません。
支援で取り組む主なテーマ
個別の施策ではなく、構造設計から見直すことで、再現性のある改善を目指します。具体的には、次のようなテーマに取り組みます。
SEO・コンテンツ戦略を見直し、継続的な流入の土台をつくる
CV導線を設計し、問い合わせの数と質を高める
BtoBのリードの質と受注率を高める設計を行う
KPIを再設計し、施策の優先順位を明確にする
事業の状況や課題によって、優先すべきテーマは異なります。まずは現状整理からご提案します。
まずは構造の整理から
多くの企業の課題は、施策の不足ではなく、構造のズレにあります。現状を整理するだけでも、どこにボトルネックがあるのかが見えてきます。構造が整理されれば、やるべきことは自然と定まります。
マーケティング全体を任せたい方は 外部Web責任者(伴走支援) もご覧ください。
よくあるご質問
マーケティング戦略伴走は、コンサルティングと何が違いますか?
戦略提案やアドバイスで終わらず、設計した構造を現場で実行できるところまで一緒に進める点が違います。意思決定と施策のディレクションに継続的に関わり、戦略と現場をつなぎます。
どのような企業が対象ですか?
CVは増えているのに売上につながらない、施策がバラバラに進んでいる、KPIが現場の意思決定に使われていない、といった課題を持つ中小・BtoB企業に適しています。すでに構造設計が整っている場合は、必ずしも必要ありません。
広告やSEOなど、特定の施策だけの依頼もできますか?
本サービスは個別施策の代行ではなく、流入からCV・商談・売上までの構造設計と実行支援が中心です。SEO・コンテンツ単体の支援は「SEO・コンテンツ戦略支援」、AI検索対応は「LLMO対策」など、目的に応じてご案内します。
社内のマーケ担当や、既存の制作・代理店と連携できますか?
可能です。現場に入りながら意思決定と実行を支える役割のため、社内担当者や既存パートナーと連携し、施策の役割分担を整理しながら進めます。
効果が出るまでどのくらいかかりますか?
現状整理とボトルネックの可視化は比較的早い段階で得られますが、構造設計が売上に反映されるには、施策の実行と改善を継続する期間が必要です。事業や課題の状況によって異なるため、断定はできません。
何から始めればよいですか?
まずは現状の構造整理からです。Web診断や無料相談で、流入からCV・売上までのどこにボトルネックがあるかを整理するところから始められます。
